鼻からのどにかけて、見えないところを見やすくします。特に麻酔をしなくても、問題なくできます。鼻が狭くて痛みが強いときは、麻酔をすることもあります。なお、画像は診察室の40インチの大画面で実際にみていただくことができます。乳幼児にも使用できる小児用ファイバースコープの他、処置用ファイバースコープなどを用意しております。なおデジタルファイバースコープはφ2.6mmの非常に細いものですので、ほとんど痛みを感じることなく検査を受けていただくことができます。

主に耳の病気で使用します。最大8倍まで拡大し、これも大画面で実際の鼓膜などをみていただきながら、処置したりできます。 百聞は一見にしかず。今まで言葉の説明だけではわかりにくかったことが、見ればよくわかります。急性中耳炎などは画面で見ていただくと、赤く腫れていることがよくわかります。なぜ、治療が必要なのか、治療を続ける必要があるのか、など理解しやすくなります。
